2017年7月18日火曜日

走行会の画像をアップしました! DIREZZA CIRCUIT MEETING2017


お待たせしました!7月15日土曜日に開催されたディレッツアサーキットミーティング、皆さんのカッコいい走りの画像がアップされました!

今回も光崎フォトサービスの光崎カメラマンによる素晴らしい写真を参加者の方限定で「無料」でダウンロードできます。


光崎満カメラマン

 光崎さん、いつもありがとうございます



パスワードは当日お知らせした秘密の言葉・・

次回11月の走行会もお誘いあわせの上、ぜひともお越しください。それぞれの参加者に合わせて参加スタイルが選べるのはアールエスタケダのディレッツアサーキットミーティングだけ。走行会レポートは以下のページからご覧いただけます。








写真:光崎フォトサービス








2017年7月16日日曜日

深川は無念の4位。 アールエスタケダジムカーナチームジャパン




愛媛県の山あいにある「美川スキー場」、すでにこの施設はスキー場としての営業を休止し、現在では様々なイベントを開催するイベントスペースとして活用されている。

彼の地は「美川スポーツランド」と名を変え、全日本ラリーの際はサービスパークとして。そして今回の全日本ジムカーナでは決勝のコースとして広大な駐車場が利用されている。

美川スキー場の舗装は駐車場として施工されたためそれほど厚みがない。舗装のあちこちが補修されており、舗装の亀裂には多くの砂粒や砂利が入り込んでいる。日によってコンディションが変化する難コースの一つである。



コースには補修あとが多く見られる
愛媛県の山間部に位置する久万高原町は我々の住む愛知県に比べれば涼しいが、それでも気温は32度。さらにここ数日の快晴続きで運ばれてきた山砂がコースの表面に乗り、ひどく滑りやすいコンディションを作り出している。

朝から路面はスリッピーで、ファーストトライでは新型ロードスターを駆る上位レギュラーメンバーは揃って下位に沈む。ここぞとばかりにトラクション性能に優れたFF勢のスイフトスポーツが上位を席巻し、荒れた展開の中セカンドトライへ。




アールエスタケダの深川は午前のアタック終了後に掃けて改善するであろう路面状況に賭け、セカンドトライに全神経を集中して挑んだ。しかしながら昨日から大きく変わった美川のコースに完全にアジャストし切ることができず無念の4位に沈む。




今回トップを飾ったのは昨年の中国地区PN1チャンピオンの高屋隆一選手のスイフトスポーツ。改めてスイフトスポーツの実力を見せつけられる一戦となった。

次戦は全日本ラウンドに復活した広島の「スポーツランドTAMADA」での開催、シリーズの行方はまだ見えない。





NEXT Round





2017年7月14日金曜日

深川はトップタイムで初日を終了。 アールエスタケダジムカーナチームジャパン



金曜日朝から愛媛県入りしたアールエスタケダジムカーナチーム。シリーズの折り返し点と位置付けたこのラウンドの初日練習会を深川選手はクラストップタイムで終えた。

今日はマシンテストも兼ねた練習会。ここでのタイムが何秒であろうと決勝には関係がないが、すでに戦いは始まっている。負けん気が強いことでは右に出るものがいない連中が集まりしのぎを削る全日本選手権。練習会といえどトップタイムをマークできれば悪い気はしない。


ジムカーナ選手はライバルと戦う前に自分自身と向き合わなくてはならない。僅差が勝敗を分けるトップカテゴリーに挑むものに要求されるのは強いメンタルだ。

マシンのセットアップとともに自らを信じ、決勝日にいかに平常心で戦いに挑めるか。深川が、繰り返し何度も自分自身に問いかけたその瞬間が再びやってこようとしている。




2017全日本ジムカーナ選手権第5戦





2017年7月1日土曜日

全日本ジムカーナは愛媛へ。 アールエスタケダジムカーナチームジャパン


北海道から戻ってきたロードスターはブラッシュアップを受けたあと、来週のテストに向けて四国に送られる。アールエスタケダの深川は前回の北海道ラウンドで3位に入賞しシリーズランキングを3位に上げた。シリーズ2位の福田選手とは同ポイント(40P)だが現時点で優勝1回の福田選手が2位、深川は3位となる。


次回のラウンドは四国愛媛の久万高原町の「スーパースラローム in 久万高原」。このラウンドはシリーズを占う分かれ目となる重要な一戦となる。竜虎相搏つPN1クラスにおいて勝つことは確かに難しいが、人馬ともに勢いに乗る深川には無理なことでもない。

このあと四国~福岡へと続く全日本ジムカーナ。我々は総力をあげてシリーズ制覇に挑む覚悟だ




2017/7/15-16




2017年6月19日月曜日

【3位入賞】深川敬暢選手の外撮り動画をアップ。全日本ジムカーナRd.4 北海道



全日本ジムカーナ北海道ラウンドで3位入賞を果たしたアールエスタケダの深川敬暢選手のベストタイム動画をアップした。

接地性の高いサスペンションとハイグリップタイヤによりロードスターは確実に路面をつかみ、ミズスマシのような動きでコースを駆け抜けていく。