2017年5月24日水曜日

ポケモン村瀬の進化を語る車載動画。アールエスタケダラリーチームジャパン



参戦を重ねるごと走りが進化する村瀬選手。

偉大な先輩方と競い、走ることで日々学び、伸びていくことができるのは本当にありがたいことです。村瀬選手は前回の若狭ラリーでようやく第二形態に進化したのではないかと思います。(たぶんタッツーからシードラくらいには進化。)

しかし勝負に勝つにはもうひとつの重要な要素があります。隣に乗っているコドライバーさんも同じように進化が必要。アールエスタケダのクルーは、思考錯誤しながらもとても頑張っています。引き続き応援をよろしくお願いします。

まだまだ発展途上ではありますが今回もワンステージだけインカー動画をアップしました。ぜひご覧ください。


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2017年5月21日日曜日

深川は無念の4位。 アールエスタケダジムカーナチームジャパン



深川にとってはどうにもかみ合わない週末となった。

前日の公開練習では1位・2位を獲得し、自身を持って挑んだ決勝だったはずだ。気温はぐんぐん上昇しダンロップ勢にとっては苦しい戦いとなることも予想できていたし、コースの攻めどころも理解できていた。



トライアルはほんの小さな要素が走りを変えてしまう。それは準備不足やマシンの不具合などの致命的な事柄を除けば、ほとんどの原因は選手自身の心の問題であることが多い。強靭な意思と不動の精神を持つことはトップドライバーになるものの必要不可欠な要素であるが、そう簡単にいかないのも人間だ。


サービスクルーとして尽力してくれた上田さん(前列左)野さん(前列右)渡邉さん(後列左2)
今回は勝負を賭けた一戦であった。毎回同じようにそう思っているが、特に強く自身に言い聞かせて挑んだ戦いだっただろう。

今回は勝負には勝てなかったが、深川はそのような精神状態と意気込みの中、勝負に挑むという、貴重な経験をすることができたはず。そしてこれは多くのトップドライバー達が通ってきた道でもある。

次戦のスタートラインには、さらに強くなった深川選手がそこにいるだろう。









5位でフィニッシュ。 アールエスタケダラリーチームジャパン


最後まで安定した走りを見せた村瀬・宮部組。先ほど全日本ラリー「若狭ラリー2017」を走りきり総合5位でフィニッシュラインを通過した。



昨年から始めたJN6クラスへの挑戦は2年目を迎え、ようやく少しづつまとまりを見せてきた感じだ。昨年はルーキーのつもりで挑んだ久しぶりの国内選手権だった。まったく思うような走りができずハイパワーマシンに振り回された1年だったが選手の進化は著しく、わずか数戦の戦いを経てマシンと自分たちを大きく成長させてくれた。



次回はラリーの聖地(と私が思い込んでいる)群馬県嬬恋村で開催されるラリーモントレー嬬恋。群馬ではさらに進歩した走りをお見せしたいと思います。みなさま応援ありがとうございました!








村瀬が5位に浮上。 アールエスタケダラリーチームジャパン


全日本ラリー選手権「若狭ラリー」は2日目のステージを走行中だ。

安定した走りを続けるアールエスタケダのクルー。ディ2はポジションを5位に上げ、後方から追い上げてくる選手とのタイム差を気にしながらもポジションをキープ。4位の新井敏弘選手(WRX)とはオーバーオールタイムで約1分、6位の竹内選手(WRX)とのビハインドは19秒差とシビレル戦いを続けている。


ワンスピンが大きく順位を変える接戦。幸いにもマシンのコンディションは良好であり、あとはいかに平常心で走り続けられるかが大切になる。











2017年5月20日土曜日

村瀬はセクション2で大きくタイムアップ! アールエスタケダラリーチームジャパン


若狭ラリー初日は午前のセクションを6位で折り返し、午後のセクション2へ。村瀬は大幅にサスペンションセッティングを変更し午後の3ステージにアタック、SS7の「SEKIYA」ではトップ勢に数秒差に迫る好タイムをたたき出すことに成功した。




マシンをよくコントロールできており、暑さのコントロールもできているようで安心している。このあとは大飯町総合運動公園の中を走るスーパースペシャルステージを走り切れば初日は終了となる。公園の中のコースは1キロの短いステージではあるが観客の眼前をラリーカーが走り抜けていくさまは一見の価値ありだ。

新しいタイヤも、変更したセッティングも功を奏し確実にタイムを上げることに成功している。明日もより多くのデーターを収集し着実に走りのステージを上げていきたい。