2018年5月20日日曜日

深川が名阪で優勝! RS.TAKEDA GYMKHANA TEAM JAPAN


ゴール直前のターンでトランスミッションを破損した深川のロードスターはどうにかフィニッシュラインを超え、完走扱いとなった。

ゴール後はギアをいずれのポジションに入れても駆動せず、内部の破損であることは疑いない。破損からゴールまでのタイムロスは最小限だったはずだが正式結果が出るまで気が気ではなかった。

そして、先ほど正式結果が発表され深川の優勝が確定した。




現状に甘んずることなく、保守的になることなく、そして何よりも常に攻めの心を忘れずに戦ってきた。またひとつ深川の成長を目の当たりにすることができ心から嬉しく思う。現地でサービスとして選手を支えてくれたサービスクルーのみんなにも心から御礼申し上げます。






深川がミッションブロー。 RS.TAKEDA GYMKHANA TEAM JAPAN


午後から気温がぐんぐん上昇した名阪スポーツランド。
ファーストトライの自己ベストを超えるべく、チャレンジングなセットアップを選択した深川は攻めの手を休めることなくセカンドトライに挑んだ。

全日本ジムカーナではクラッチを切ることなくシフトアップを行うためトランスミッションにかかる負担が大きくなる。千分の一秒を競うシビアな競技であるが故にトラクションを失うことなくゴールまで走り切るためにトップドライバーはほかにも様々なテクニックを駆使する。



ファーストトライの直後にトランスミッションに微妙な違和感を感じた深川。ニューミッションはすでにファクトリーに用意されていて、今回のラウンドのあとにスイッチする予定であった。

スタート位置につく頃にはそんな意識はなくなった。路面温度も上昇しタイムアップが狙える、そしてここは相性のいい名阪スポーツランドだ。とにかく攻めるのみ。他には何もない。

渾身のアタックをかけたセカンドトライ。コース最後に連続するフリーターンを決めた瞬間トランスミッションから嫌な音がした。











深川はファーストトライで首位。RS.TAKEDA GYMKHANA TEAM JAPAN


曇天の名阪スポーツランド。本日は全日本ジムカーナ名阪ラウンドの決勝日だ。アールエスタケダの深川選手は最初のトライでクラス唯一の28秒台をマークし暫定首位を獲得。現地の気温は11度と低く、午後からのアタックではさらに各選手ともタイムを伸ばす公算が大きい。


驕らず、高ぶらず。焦らず、そして自分を信じて最高の結果をイメージし、悔いのないセカンドトライを戦ってきてほしい。










2018年5月19日土曜日

ここは落とさない。決意の名阪が始まる。RS.TAKEDA GYMKHANA TEAM JAPAN



「ここでは負けない。名阪は落とさない。」

深川がそういって名古屋を出発したのは木曜日のこと。アールエスタケダの本拠地愛知県にほど近い奈良県の山添村にある「名阪スポーツランド」。ジムカーナはもちろんドリフトのスポットとしても人気を博す中部圏のモータースポーツの一大拠点である。



ゴールデンウィークにアールエスタケダのクラブ練習会もここで開催されていて我々にはなじみの深いコース。そして深川選手が大好きなコースでもある。もちろん、ほかにもこのコースが大好きな選手はたくさんいるので油断大敵。

平常心を忘れずに、攻める心を忘れずに。力いっぱい戦ってきてほしい。

そして・・ここで深川が優勝(連勝)を決めると「優勝キャンペーン」の期間が延長されるのでお客様の応援も熱い。


















2018年5月1日火曜日

優勝した深川のインカー映像を公開中。RS.TAKEDA Gymkhana Team Japan

福島県ヱビスサーキットで開催された全日本ジムカーナ第3戦で優勝した深川敬暢選手のインカー動画を公開中だ。最後まで攻めの走りを貫ぬき勝利を獲得したドライビングをぜひご覧ください。